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    dogma

    • 2013.05.01 Wednesday
    • 14:37



    苦しいことがあると
    すごく勉強する。

    外国語の勉強は神様のヘルプのようだ。

    黙読したり、
    音読したり、
    写経のごとく写したり、
    ひたすら辞書を引いたり、

    わからないことがいっぱいあって
    わかりたくて わかりたくて
    夢中になれる。


    わかりたくて わかりたくて
    わかりたくて


    救われる。



    解ろうとする事が
    救ってくれる。



    それが勉強の醍醐味だ。




    初めて好きになった時のことを思い出そう

    • 2013.01.11 Friday
    • 14:06
    4年ぶりに、石渡先生のキング牧師の"I have a dream."の暗誦ビデオを観た。
     今、パソコンを打つ手が震えたままだ。 

    友人で映像ディレクターをしている澤口佳代さんが、
    石渡先生の「特別クラスオバマスピーチ徹底解剖セミナー内の1コマ」
    の授業風景を録画してくれた時のもの。 背景を何も知らないで聞くのは難しい、
    と、暗誦する前に、彼は手短にキング牧師と、 ”I have a dream”について解説している。


    これを聞いてから、ぜひ暗誦を聴いて欲しい。(日本語の解説です) 

    2008年12月28日に行われた特別授業。

     この頃私は、22歳から38歳まで続けた英語の講師の仕事を辞めて、 
    4年目の冬を迎えていました。 38歳の時に辞めた理由はこうです。 

    19歳の時に初めて流暢に英語を話す日本人の女性の先生を見て以来、
    夢中になって、あんな風になりたい、 と走り続けて、学校を卒業後も、
    全力で授業に取り組んで、素晴らしい先輩陣にも恵まれ 、
    自分以上の自分にならなければ、力が足りなさすぎる、もっと素晴らしくなりたい、

     もっと大きくなりたい、もっとできなければ恥ずかしい、もっとかっこよくなければ恥ずかしい、もっと明るく、もっと元気に、もっと面白く、もっとエネルギッシュに、もっと立派に、もっと、もっと、もっと。 。。 

    ありのままの自分は全部否定して、
    「素晴らしい誰か」にならなければ、無価値だと、 そういう思いで講師をしていました。

    なので、どんなに「先生のお陰で、 うちの子は、学校は休んでも英語には行くといいます。」 「最初の授業の日、大きな笑顔で帰ってきました。」 「英語から帰って来た日は、塾に行った日と全然表情が違うんです。」 

    そんなコメントをご父兄からもらっても、
    大人を教えてどんなに教室中が笑い声でいっぱいになって 、
    みんながハッピーになって帰って行っても、私は私自身を認めることができませんでした。

     過去に自分が憧れた先生たちや、先輩たちは、こんな程度ではなかったからです。
     そして、遂に38歳の時、教室で疲れ果てて、涙が止まらなくなり、
    もうこれ以上、人を指導するのは無理だ、この仕事を去ろう、そう思ったのです。 

    外国語を話すのには、勇気がいります。
     だって、母国語と比べたら、常にどこか何かを間違えながら、 
    または、間違っているところを気にしながら、傷だらけで転げまわるような気持ちと、 
    でも自分は前に進むんだ、そんなことを気にしていては何もできない、 
    という前向きな気持ちの両方の板挟みの中、でも私は今日もやるんだ、と進むわけです。


     それを支えているのは、周りでみる尊敬できる人たち、すべてを忘れて笑ってしまえる、
    おおらかで、ユーモアがあって、ラブリーで素晴らしい人たちとのやりとりです。
     英語が関係するところへ行くたびに、今まで日本語だけの世界では決してなかった、 
    「何をやってもいいよ!どんなことになっても、やったことが1番だよ!」 
    そんな人々に囲まれてきました。そんな環境にいても、先生でいなければいけないプレッシャーが 、すべての楽しさを奪っていったのだと思います。

     石渡先生に再会した時、どうしてこの人は、何十年も第一線で活躍できるのだろう? 
    私が20歳の時にすでに、もうあんなにすごかった先生は、あれから何十年も経って、
     どんなふうになっているのだろう? 
    そして、何もかもを辞めて、今何もしていない、無気力の私に、
     「一緒にコラボして何かやりたいね!」なんて、
    それ、実力の同じ人に向けていうお誘いであって、 
    こんな敗北者に向かって、そんな手を差し伸べてくれても、
    なんの期待にも答えられないし、 なんのヘルプもできない、
    ただ、もう1度、先生の授業を聴いてみよう。 それだけなら今の私でもできる。 

    そう思って、出席したのです。
    そのクラスの中で、ひとりずつ自己紹介を前に出てする機会があり、
     本当に緊張しました。言っている1秒後から、今自分で何を言ったのか、
    忘れていきました。 

    でも友人がひとこと、「やっぱHidemiはうまいよね〜」 そんなひとことが、私を少し元気にしました。 

     人は自分に厳しすぎる。自分を許そう。自分を許してあげよう。

     カプランで恐る恐る1歩を踏み出し、 ビクビクしながら、毎週セミナーをし、
     今まで私を助けてくれた、たくさんのドラマのエクササイズに頼りながら、

     「どうやったら少しでも緊張を解いて英語オンリーの中で、プレゼンをしてもらえるか?」

     セミナーを100回やった頃には、答えがはっきりと出ていた。

     自分が楽しむこと。 もうじき、200回を迎えるセミナー。 

     そんな中、石渡誠のUstreamが1月13日(日)に放送されます。

     ずはりスピーチ特集。 石渡先生に、スピーチとスピーチ解説をばっちりしてもらいます。 おたのしみに!


    今日また胸が震えた、”I have a dream”です。

    私の即興演劇の師匠 Keith Johnstoneは、「いい映画に字幕はいらない」と言っていました。本当にそうなんですよ。

    英語がわからないままでも、感情が全部伝わってきます。
    全部、100%伝わってきます。

     


    スピーチ、続きのPART 2 はこちらです。


    You are already naked.

    • 2012.12.10 Monday
    • 11:49
     大黒摩季さんは、自分が出るライブで、
    こっそりごく普通のキャップとシャツとジーンズのような恰好で
    広いコンサート会場をお客さんのひとりかのように
    歩いているらしい。

    KANはライブの開場の時間にはもう
    ライトのついていないステージ上で
    音響チェックのスタッフかのように、ピアノを弾いていた。

    そういうのCoolだなと思うから
    自分も普段生徒さんがやっていることを是非やりたくて
    この間、Forward暗誦課題のSteve Jobsスピーチを、
    ALL(列に並んで暗誦しながら待って、順番が来ると先生にチェックしてもらえる取り放題クラス)が3人くらいで空いていたので、列に並んでfeedbackをもらった。

    実はその前に、自分の生徒のKojiに、ロビーのすぐ外で聞いてもらった

    H:What do you think?
    K:You should express yourself more.
    H&K
    K:You have too much 恥じらい。
    H&K:
    H: Thank you for your feedback.

    そしてその後、夜のプロジェクトワークのグループでも見てもらい、
    (夜のプロジェクトワークって。。。)

    Yuki Iwami:I want to hear a joyful version.

    というSuggestionをもらったので取り入れる。

    そしてひとりであ〜でもない、こ〜でもない、と試行錯誤する。
    なんど試みても、なんだか嘘くさい。
    自分とスピーチが一体化しない。
    練習回数も足りないが、何かが自分に降りてこないこの感じはなんだろう?
    初めてこのスピーチを聞いた時、
    初めてこのスピーチの原稿を読んだとき、
    涙が止まらなかったと言うのに。

    そこで自分の国の言葉である、大阪弁に変えてやってみた。
    すると、すごくしっくりきた。

    英語でやると、ただの綺麗事のように聞こえてしまう。
    リンクの太さが違う。
    練習を続けるしかない。



    私は3年くらい前、自分の職業から1度全部離れて、
    お弁当屋さんでアルバイトしたり
    ジュース屋さんでジュース絞ったり
    押し入れをベッドに改造してあったシェアハウスで暮らしたりしていた。
    一生懸命、過去の栄光にさようならをしていたように思う。


    40代の入居者はもちろん私ひとりだったが
    今そこで出会ったルームメイトたちは
    アメリカの大学院に通っていたり
    東京の商社を辞めて旅をしたりしている。

    Steve Jobsはこう言っている。
    You can't connect the dots looking forward;you can only connect them looking backwards.
    So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

    私はこの学校に来る前も、
    22歳の頃からずっと英語と演劇にかかわってきたが、
    39歳の時、突如、もう心がノーと言って、仕事場を去った。
    教室で人を励ましながら、自分はもう何も充実していないという状態が耐えられなくて
    教育に携わることができなくなった数年間だった。

    TeacherはLearnerでなくなったら、続けられない。


    私にとって今現在の毎日は、「こんな日が来るなんて」という素晴らしい日々だ。
    School life is wonderful.
    I'm going forward.

    学校の名前が変わって、
    私が新しく志すことは、生徒の気持ちになって再スタートすることだ。
    なぜなら、私はこの学校にインストラクターとして来て
    この2年間で、この素晴らしい機会と立場を利用して、
    人生かつてないくらいの試行錯誤をして学ばさせてもらったから。
    だから今度はもっとさらに素直になって、参入したい。


    学校に来た頃からつい最近までは
    あまりに臆病でビクビクとやっていた。(誰もそう取ってはくれないけれど)

    でも2年前以上からいるKanakoから昨日もらったコメントは
    I remember you 2 years ago.
    I thought you were a new teacher here, but you were sitting in the corner of 
    the classroom quietly ... you were different....you have changed...


    誰かがどこかであなたを見ている。
    誰かがどこかであなたに気づいている。
    だから一歩を踏み出そう。


    You are already naked.
    There's no reason not to follow your heart.

    By Steve Jobs






    作 Sayaka Matsushita

    alreadyのaが抜けてますが、脱ぎすぎたもようです
    それがまた芸術っぽいლ(╹◡╹ლ)
















    忘れ物

    • 2012.12.07 Friday
    • 14:52
    私は、忘れ物をしましたなどと言う機会より、
    「覚えもの」があります、とでも言ったほうがよいほど、
    常に基本、物は忘れて来ている。


    物だけでなく、事前に思っていたことや、やって来た事などなど。


    うちの学校には暗誦大会なるものがフェスティバルごとにあるし、
    ALLという、テキストを暗記して列に並んで、
    自分の番が来たら発音チェックを受けるという、
    取り放題のクラスがあり、廊下では誰もがブツブツ常に何かを暗記している。


    しかし私は、学生時代も今も、人前に出ると何もかも忘れてしまい、
    準備して来たものを発表するなどという芸当はなかなかできない。


    常に発表の1秒前まで、次に何を言う事になっているか、を忘れている。


    今に集中するということは、次を考えないということだ。
    それを、Be spontaneous.
    というのだと、カナダの即興演劇のコースで師に習った。



    目の前に誰かがいる、その誰かと「今」という一瞬一瞬を共有する。
    そこに100%集中している時に、どうやって「今」生まれて来ているわけではない、
    事前に覚えてきたものが、優先して出て来ようものか。


    「今」新しく起こっている共有体験のほうがもっと楽しいというのに。


    ようし、ではこんな風な設定だとして、用意してきたものに集中してみようか。


    私はシンガーで、今から舞台で歌うのだ。
    目の前のお客さんに、私の歌を聴いてもらうために。



    ん〜。。。なんだか違和感。。。

    そうか、自分が発表するものが、I love you~ほど、

    「一生懸命作りました。聴いてください。」

    みたいな取り組みで持ってきていないからだ。

    「これ、やりなさい、って言われて来ました。聴いてください。」パチパチパチ(会場拍手)




    この違和感なのだ。。。



    課題だからやる、という場合、
    もはや課題だったとは思えないくらいの「量」を練習することで
    「あ、あの人課題やってきたのね」感からは免れる。

    そしてそのうち、そんなにも量をこなしているうちに
    作り手側にまわるくらいの存在感が出てきて
    違和感もとれるのかもしれない。


    しかし、自分にしっくりくるものとこないものはやっぱりあるだろう。


    (以前のスクールブログでも紹介しましたが、)
    最後に私のお気に入りの映画のセリフを最後にご紹介。


    クラシックは新しく、新作は古い、って誰かが言っていた。
    今を生きるセリフ




    カサブランカより:
    Where were you last night?
    昨夜はどこにいたの?
    That's so long ago. I don't remember. 
    そんな昔のことは覚えていないさ。
    Will I see you tonight?
    今夜会える?
    I never make plans that far ahead. 
    そんな先のことはわからないさ。


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