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  • 2013.05.02 Thursday

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    余韻

    • 2013.05.02 Thursday
    • 23:24
    Facebook恐怖症。

    本を全部開かないで本をチラ見する感じで見る。


    眠って起きて、人に会う。

    3時間が矢ように過ぎる。


    そんな風に人に逢うのが好きなんだ。


    世間はGWらしい。



    父は 「元気か?」と電話をくれた。

    プロジェクトが終わって、
    休憩してるところ。

    近いうちに帰るから。

    と答える。

    「無理せんでいいで。お父さん、元気やから。」


    本当かなあ…


    電話がちょくちょく来るのは
    逢いたいからだろう。


    来週かなあ…再来週かなあ…


    5月は休息の月。
    整理整頓月。


    6月からアクティブに行くためにも。






    dogma

    • 2013.05.01 Wednesday
    • 14:37



    苦しいことがあると
    すごく勉強する。

    外国語の勉強は神様のヘルプのようだ。

    黙読したり、
    音読したり、
    写経のごとく写したり、
    ひたすら辞書を引いたり、

    わからないことがいっぱいあって
    わかりたくて わかりたくて
    夢中になれる。


    わかりたくて わかりたくて
    わかりたくて


    救われる。



    解ろうとする事が
    救ってくれる。



    それが勉強の醍醐味だ。




    休息

    • 2013.04.30 Tuesday
    • 10:04


    久しぶりに一人っきりのゆっくりした朝。近所のホテルのラウンジに。

    ホテル向かいのモスバーガーで時々食事すると、よく外国人ファミリーを見かける。ここで宿泊しているのかな?

    私は小さい頃から、常に今いるところから外へ行きたいと思っていた。

    小さい頃ほど冷静で、周囲を観察していた。

    幼稚園の頃母の具合が悪い日に私を代わりに迎えに来てくれる人がいると、
    「あの人と帰り道何を話して時間を繋げばいいのか?彼女が喜ぶ話題は何なのか知らない中で。」
    などと考えていたような園児だった。

    いつも母や他の母親たちが帰りに自転車を押しながら、長々と立ち話をしているのを間で見ながら、
    「園児には語彙が足りなくて、(勿論その時にはボキャブラリーなんて言葉は知らなかったけど)なにを話しているのかわからず、もっと大きくなったら把握したい。」
    そう思っていた。
    そうしたら2年後くらいには日本語力がついてあっさりわかり、
    「夢にまで見た、大人の女性が夢中になって話している内容は、こんなにもくだらなかったのか!ガーン!」

    すごくがっかりした私だった。

    子供の頃にわからなかったものが、少しずつ解明されていくに従って、襲ってくる落胆をぬぐい去りたくて、
    伝記ものをよく読んだ。

    伝記ものには、偉人の幼少時代が描かれていて、子供の私は、その描写に親近感を覚え、新しい世界の可能性を見て、自分の視野を広げようとしていたように思う。

    今自分の目の前に見える状況だけが全世界ではない。
    自分が生まれてきたこの星の多彩な生き方を探索しよう。

    もしそれで、物理でも得意になっていたら良かったのだけど、
    残念ながら数字はまったくだめで、
    作文の機会がある時に、
    常日頃の疑問などを織り込みながら、
    多分あれは大人に読んでもらいたくて、そういう思いで、提出していたのだろう。

    他の科目は出来なかったけど、
    大人が出席してくるような会に行きたかった。

    級友たちが喧嘩していたり、対立していたり、物を貸す貸さない誰が先に使うとか後に使うとか、
    それ先生に聞いたの?いいって言ったの?とか、
    そういうすべての事が、
    これらを一緒に周りにあわせてやる時期を一般的に子供としては抜かせないのかどうか?
    その自由はあるのか、あるならばそれもまわりとの軋轢を覚悟でという感じか?
    などなど、
    今になって言語化するとそんなことを日々思っていた。

    19歳で初めて生の英語の世界を知り、
    英々辞典を読み続けるうちに、
    こんなクリアーに定義を表示するような世界があるのか、
    子供の頃は幼児でいなければいけないような風潮のある日本語と違って、こんな風に積み重ねていける言語があったのか、この言語を使用している人達の日々の運営方法にはどんなものがあるのだろう?

    そんな好奇心で、英語に興味を持った。

    今は、かなりのものは、「人による」文化よりも人による、言語よりも、人による、と思っているけれど。。。。。





    稲荷山公園。
    何にもない公園が好き。






    Good morning!

    • 2013.04.19 Friday
    • 05:33


    自宅玄関先から見上げて。

    引っ越して来た2年5ヶ月前が懐かしい。

    久しぶりに自分のプライベートスペースが持てて、夢のようだった。



    月日は経った。



    今日も挑戦だ。


    曲がり角

    • 2013.04.18 Thursday
    • 09:43
     

    自宅近くの曲がり角。ほっと一息立ち止まる場所。





    ああ早く自由になりたいなあ。
    発表会が終わって、自由になりたいなあ。






    自由になりたいなあ。

    遠くに飛んで行きたいなあ。




    草原で寝転んでさ




    刺激的なことから遠ざかりたいなあ。























    How do you document real life when real life is more like fiction each day?

    • 2013.04.09 Tuesday
    • 10:02
    はな 

     ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。(方丈記)
     Life as always is in constant change. 
    You just have to learn to roll with it.





     "RENT"の歌詞の冒頭。

     How do you document real life when real life is getting more like fiction each day?



     みんな、映画を観たり、舞台を観たり、音楽を聴いたり、ライブに行ったり、
     または自分たちでフィクションをやって、その活動の中で「感動」をして、 
    「感動」している自分を確認し、 あの映画は良かった、この音楽に感動した、
    〜はいい、素晴らしい、と人に伝えたりする。

     SNSを使って多くの人に伝えたりする。 



     でも今日愛する人に、愛を伝えることは先伸ばし。 



     先伸ばしはやめて、今に生きよう。





     No day, but today.

    Fashion!!!

    • 2013.02.17 Sunday
    • 14:28

    日曜ドラマPWのYUKA。
    ネイルも、こんなの見たことない!!!


    見るたびに違ってるんですよね。
    私は毎回彼女のファッションに釘付けになって
    PWの内容もうわのそら(こらっ!)
    「今日はどんなの来てくるのかな〜。ああ!ネイルがすごい!」
    などなど、欠かさずチェックしているのです。

    そんなYUKAに、クラスの人たちに毎回ファッションアドバイスを
    英語でお願いしたのだけど、

    今、ファッションのイベントで忙しく、来れない日が続いています。
    みんな、今日こそはと、少し緊張しながら、自分の服装に気をつけて来たりしているのですが。

    そんなYUKAと先日面接をしたところ、

    「私は人に話しかけられにくいタイプで、自分でも、どう絡んでいったらいいのか、
    つかめないでいました。」

    と、まだ入学して1ヶ月と少しで、戸惑っているようでした。


    ファッションスクールで講師をしている彼女は
    つい先生目線で全体を見渡す癖があり、
    私が、「ここではだだの生徒で、誰の世話もみなくていい、自由な立場なのだから、
    思いっきり生徒であることを楽しめば良いのですよ!」
    と言うと、「そうでしたね!」と、ほっとしたようでした。

    秀美「私もどこか他の学校にでも通って、生徒の立場を楽しみにいこうかなと、
    思っているんです。」

    Forwardにも、英語の先生がけっこう通っていますが、
    みなさん、生徒の立場にまわることを楽しんでいるようです。


    Stay hungry.  Stay foolish. (Steve Jobs)
    この精神でいきましょう。

    最後に、私の尊敬する、即興プレーヤーのウィリアムの言葉を載せます。

    「愛する人といることは、とても大切だ。
     しかし、そうでない人といることも、勉強になる。」

    「そんなの馬鹿みたい!だと言って、馬鹿なことをやらないのではなく、
     馬鹿なことをやり終わってから、ああ、あれは馬鹿みたいだった、と思えばいい。」



    私の座右の銘かもしれません。








    なぜこのブログタイトル???

    • 2013.02.16 Saturday
    • 14:23

    リトルステップスのAkikoさんが、
    「寝言は寝てから言え、ミチ」というMichi先生のタイトルを考案したんですよ。

     私は、「加藤先生の最近ちょっと加糖気味」というタイトルを考案しました。

     でも実は加藤先生は、まったく太っておらず、禁煙成功中の今も、全然太っていません。
     いつもほそ〜いパンツをスマートに着こなしています。
     そして、Forwardの英語リーダーとして、英語ネタで書きまくってください〜
    と注文しました。
     とてもためになります、ぜひお読みください!  

    人をプロデュースするのっておもしろいです。 

    加藤先生は、マカロン色のカラフルでキュートなイメージが合うんです。
     少し前までは、おっさんまっしぐら、ジャージ&健康サンダルだったんですよ。
     でも彼のすごいところは、さっと提案を受け入れ、にこにこにこっと、 
    あっさり取り入れて、ステージに登場したりするところです。

     本人曰く、笑福亭鶴瓶みたいな感じでいきたいそうです。 
    鶴瓶は、超おしゃれ芸人ですよね。すごいところを目指してますな〜 

     ちなみに、Michi先生のビビッドなファッションも、私の友人がプロデュースしました。
     私はファッションのこと、よくわからないんで。 
    私の友人は歯に衣着せないタイプで

     MICHI「あなた性格が地味なんだから、地味な格好してる場合じゃないわよ。って言われた。」 そうです。 
    以前の写真を自分で見て、
    「俺、こんなだったっけ?こんな人に英語習いたくないなあ。。。」って 
    つぶやいていました。そこまで言わなくても。。。 

     ちなみに私のブログタイトルはなぜこれなのか? 
    なんだかヘンテコリンでポンポコリンなタイトルにしたかったんです。
     プレッシャーのないような。
     スクールだから、うわばきかな〜、くらいの感じです。

     でもこれ、少なくとも1年前くらいに作っとけば良かったです。 
    あの時、葛藤していた学校づくり、教室作りの数々を、今乗り越えてしまって、
     そんなにどうしても書きたい!ねえ、聞いて!ということがなくなってしまったのです。

     え〜!笑

     あの頃は、いっぱいあったのにな〜

     But who knows???

     この先、わからないですからね、またどんなことが起こるか。

     なんで、どうか時々覗いてくださいね。



    東京を離れて

    • 2013.02.12 Tuesday
    • 10:17

    2013年、今年の抱負は、外出しよう、いつもの場所から出て行こう、
    ということで、今年に入ってから、実はいろんなところへ出かけています。

    私がやりそうにないことをやってみよう企画としては、
    先日パティシエからガトーショコラの作り方を学ぶというイベントに参加してきました。

    ここがその会場でした。葉山の海が見渡せました。

    数週間風邪を引き続けたり、
    風邪が治ったかと思えば、プチぎっくり腰かと思ったほどの腰痛になったり、
    私的には、これは今までの垢を落としている期間なのだ、
    と勝手に解釈して、なるほどね〜そうよね〜 なんて。


    KaplanからForwardになって、またひとつ落ち着いて
    ほっとして、
    心のお掃除というか、精神のお掃除というか、
    そんな気分なんです。




     
    こちらは鎌倉の瑞泉寺




    こちらは、明月院にて。耳当てとマフラーしてましたよ。



    今の私の心はとても休憩モードです。
    Forwardのレギュラーな仕事に関しては。
    達観気味というか。
    大局を眺めているというか。


    そのかわり、新しいことをしたいので、
    外にたくさん出かけたり、
    校内でも新しい風穴をWelcome中。


    風に〜なり〜たい〜♬

    って歌があったなあ。。。





    早く腰、治りますように。。。。。







    生きる

    • 2013.02.02 Saturday
    • 05:11
     

    数年ぶりに、風邪を2週間以上引き続けています。 
    数年ぶりです、こんなのは。 たかが風邪、されど風邪。 
    人は健康な時は、いろんなことに好き勝手に悩んだりして、
    健康な身体を持て余すところがあるように思います。 

    でもちょっとでも病気をすると、 ああ、健康こそ、1番のしあわせだ!
    なんて、気がつきます。
    身体のどこかが曇っているような、この雨雲が晴れて
    さわやかな青空のような健康状態になりたい。 
    たかが風邪でも、そう思います。 

    今日は、私の1番好きな詩、谷川俊太郎の「生きる」を朗読したい気分です。

    この詩を読むたびに、今、今生きている喜びを感じます。
    生きていることは、素晴らしい。


     生きる         谷川俊太郎 



     生きているということ
     いま生きているということ 
     それはのどがかわくということ 
     木漏れ日がまぶしいということ 
     ふっと或るメロディを思い出すということ
     くしゃみをすること
     あなたと手をつなぐこと


     生きているということ 
     いま生きているということ 
     それはミニスカート 
     それはプラネタリウム 
     それはヨハン・シュトラウス
     それはピカソ 
     それはアルプス
     すべての美しいものに出会うということ
     そして かくされた悪を注意深くこばむこと 生きているということ
     いま生きているということ
     泣けるということ 
     笑えるということ
     怒れるということ
     自由ということ 


     生きているということ
     いま生きているということ 
     いま遠くで犬が吠えるということ 
     いま地球が廻っているということ
     いまどこかで産声があがるということ 
     いまどこかで兵士が傷つくということ 
     いまぶらんこがゆれているということ 
     いまいまがすぎてゆくこと

     生きているということ 

     いま生きてるということ
     鳥ははばたくということ
     海はとどろくということ
     かたつむりははうということ
     人は愛するということ 

     あなたの手のぬくみ 
     いのちということ






     今日も良い1日でありますように。。。

     Hidemi

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